ネオスクール・セイワ塾には4年生になってから行き始めた。当時僕は学校の勉強がつまらないことを理由にいたずらはかりしていた。そこで母は僕を塾に通わせた。最初のうちは違和感を感じていたが徐々になれて塾は学びの場と新しい友達との接触の場となった。
しかし5年の三学期父がイギリスに転勤することになり僕は塾をやめざるをえなかった。イギリスに来て一番の問題になったのは他の学生との会話、コミュニケーションだった。当時小学5年、半年ほど前から家庭教師に少し英語を教わっていたが実際学校に通い始めてみると、さっぱり分からなかった。最初のうちは授業など最初は黒板に書かれたものを丸写しし、家に戻って辞書で日本語にすべて訳して覚えていた。始めは皆優しく接してくれたが時間がたつにつれ、だんだんと自分から何でもしなければいけなくなった。徐々に会話ができるようになってくると友達も増えて、ネオスクール・セイワ塾の頃のように楽しくなった。
日本と違ってイギリスの学校の目標は、生徒たちをあらゆる方面にいけるような教育を提供して勉強、音楽、スポーツ、演劇面すべてに力を入れていることだ。よってこの学校にあった生徒というのはないのである。どのような生徒でもその生徒にあったものがあるはずなのである。
今僕は物理、数学、化学、経済をとっているが来年はまた好きなことを習える。将来何になりたいかが決まっている場合には非常にいいことだと思う。
自分の興味のあることを勉強するのはネオスクール・セイワ塾と同じだと思った。今後日本も他の国の教育システムを検討し今の穴だらけの日本教育を変えていってほしい。決してイギリスの教育のほうがいいといっているのではなく両者の長所を集めて新しい教育システムがあればうれしいと思う。
今はヴァイオリニストとしてTVやコンサートなどで活動しています。毎日、楽譜や楽器と向きあっていますが、セイワ塾で中学受験のテキストやテストと向かい合っていたことと似ている気がします。中学を目指す仲間達との緊張した雰囲気の中にも、個性的な人も多くて勉強以外の時間もとても楽しかったなぁ・・・(笑)解らない問題があれば先生方がサポートしてくれたし、ライバルでもある仲間達と一緒に過ごした時間はとても有意義でした。
私は希望の淑徳中学に入れたので、勉強も音楽もたくさん学べたし、自分の好きな道に進む事ができました。
セイワ塾で学んだこと、それは「集中力」です。勉強の楽しさを知り、多くのことを学んだ塾でした。
K.Kさん
私は小学校4年生の冬からセイワ塾にお世話になっています。
セイワ塾では、プロジェクト・合宿・短期留学と本当に色々な経験をして、友達とのすごく楽しい思い出になったし、そこで学んだ仲間と協力していくこと、自分で考えて行動に移すということ、先を見据えていくことなどは、今の私の考え方、行動にも影響していると思います。
中学に入学してみて初めてわかったのですが、セイワ塾の中学受験勉強は、他の塾とは違いました。中1のとき「夏休みに遊べるのが久しぶり」とか、そういう話をクラスメイトから聞いて驚きました。私は受験の時期もずっとバレエを続けていて、自分のやりたい事もやりながら勉強できたことが何より良かったと思っています。
それに、小6の夏休みにでも家族で旅行に行き、塾からは勉強しない合宿に行きましたが、セイワ塾でしか出来ないことかもしれません。学校よりも塾の方が楽しいくらいでした。
また、私立の学校に行きたい理由や、目的をいつも意識させてもらっていた事も良かったです。
今の私にとって、セイワ塾は一つの落ちつける場所かもしれないです。
先生がすごく近いこと、自分の分からわからない所がピンポイントで、理解できるまで聞けるのも良いところです。
「ネオスクール・セイワ塾いいかも・・・。」そう言ったのは娘でした。
何校か一緒に説明会に行きましたが、「わかっていることまで聞かなくちゃいけない授業よりも,、わからないところだけ教えてもらえるのがいい。」と思ったようです。
私は「中学受験をゴールとするのではなく,子どもたちが自分で学ぼうとするチカラで育てていきたい」という教育理念に共感しました。
大手の塾には受験のための立派なマニュアルや情報があり、スーツや白衣を着た先生が熱心に説明してくれました。
そこに通うと合格へのエスカレーターに乗れるのかもしれない、とも思いました。
でも、そのエスカレーターを降りたその後、燃え尽きちゃったりしないかしら?
また大勢いる先生達を見て、誰を信頼して娘を預ければいいんだろう?と不安も感じました。
立派なシステムよりも、塾長や先生方の顔が見える方が私には安心できたのです。
実際に通う出だし、6年生になると他の塾との差は顕著になってきました。
大手塾に通う友達の子は、塾が終わって宿題をすると寝るのは毎日12時近くだったそうです。それがネオスクール・セイワ塾では「夏から頑張ったら燃え尽きちゃいますから」と比較的のんびりモード。早くから焦らされなかったのは、
ありがたかったですね。
ですから、娘は早寝早起きの夏を送り,プロジェクト活動にも参加し、家族旅行も実施。
無理なペースアップを強要しないネオスクール・セイワ塾のスピード感が、我が子の学ぶスタイルにマッチしているようです。
息子はおかげさまで希望の東京大学・大学院情報理工学系研究科・数理情報学専攻の中川研究室で大学院生活をがんばっているようです。
学部の時に書きました論文が評価され、たぶん小さな世界?での学会発表を経験しました。しばらくしたらその論文が更に採択されてギリシャでの国際会議(ECML/PKDD)の参加が認められまして、3日にギリシャに向けて出発する様です。
http://www.ecmlpkdd2011.org/schedule.php
国際会議(ECML/PKDD)
出発する前に息子の論文がBest Student Paper (最優秀論文賞)をいただけることが分かりまして現地で表彰を受ける模様です。
現在インターンシップでお世話になっていますIBM基礎研究所の方からの情報です。修士の学生でこの賞をもらえるのは日本で初めて?かもと褒めていただきました。ただ本人からは何も言ってこないため受賞を喜んでいるのかとまどっているのか、わかりません。
親としてはどちらにせよ現地での学会発表の緊張は更に上がってしまうんではないかと心配しています。
大学の先生方、息子が小さな頃から認めてくださった正和先生のおかげだと思っております。つくづく幸せな子だなあと思います。
このたび奇跡的なことが起こりまして長年お世話になりました正和先生はじめ塾の先生方にお知らせしたいと思った次第です。
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