愛知県名古屋市、大府市、刈谷市の小学生、中学生、高校生を対象とした受験塾です。英会話コースや、短期留学もあります。

会社概要

社名株式会社ネオスクール
事業内容【ネオスクール・セイワ塾】の経営、教育コンテンツの製作
開校1991年
資本金700万
代表者代表取締役 竹内 正和
従業員数 35名(非常勤講師含む)
校舎大府校/愛知県大府市朝日町3-21
瑞穂校/愛知県名古屋市瑞穂区東栄町8-16-2
刈谷校/愛知県刈谷市住吉町1-5-1

セイワ塾の教育理念

セイワ塾の教育理念

おかげさまで開塾20周年!!!

代表挨拶

ネオスクール・セイワ塾
代表 竹内 正和

  • 東海中・高
  • 慶応義塾大学
  • シーメンス
  • 現職

教育理念を実現する教育方針
・詰め込み型の勉強ではなく、思考力を高める学習を。
・進学先の選定は子どもにあった「校風」も考慮。
・子どもに起こる小さな変化を見逃さない。
・受験勉強をあえてしない塾でのイベントで能力を引き出す。

教育への目覚め・・・

大学を卒業して、私はシーメンスというドイツ系総合電機メーカーで医療機器の営業企画の仕事をしていました。
ある晩、同僚のドイツ人達と雑談していた時のことです。
「自動車や飛行機など革新的な技術がなぜ欧米から生まれることが多いのか?いったい何が違うのだろうか?」という議題になりました。すると一人のドイツ人がこう言いました。
「教育が違う!!」
この言葉は私にとって衝撃的でした。
単に国民性や文化の違いだと思っていた私には、教育の違いが技術革新や創造性の問題に直接関係するとは思ってもいなかったからです。
その時以来私は、教育について少しずつ深く考えるようになりました。


脱サラ・・・セイワ塾開校

教育に興味を持ってからは出張での飛行機の中で教育に関する本を読みあさってました。
色々な本を読み日本の教育と欧米の教育との違いを感じ、教育で子供達の能力を引き出し、武器を身につける事のできる欧米の教育に関心は高まっていきました。
そしていつかこうした教育を実践したくなっていったのです。
そんな時、働いていた会社からドイツ本社転勤へのはなしを断って、夢をカタチにするために開校を決意しました。
皆さまのご支援のおかげで2011年で開校20年を迎えることができます。本当にありがとうございます。


「教育」&「education」

受験勉強で燃え尽きてしまう子供達。詰め込み教育で考えて行動するチカラや、クリエイティブな発想が乏しい人達が多い日本。
私なりに考えた結果、偏差値や受験で勉強中心の教育とは少し違うアプローチで、日本の子供たちにも欧米型のeducationの良いところを取り入れた「教育」&「education」というコンセプトの環境を作りました。
「教育」&「education」。どちらの方法も良いところと悪いところがあります。生徒によっても向き不向きもある事でしょう。しかし、生徒の良いところ見つけてそれを伸ばし、弱点を克服していくことに国境はないはずです。
私たちネオスクール・セイワ塾は「教育」&「education」というコンセプトで自分の頭で考えて判断し行動できる「人材」を一人でも多く輩出したいと考えております。


経験や体験から学ぶ理想の「education」との出会い

ダニエル・ゴールマン氏の「EQ こころの知能指数」という本の中で「EQ教育の理想に近い授業をおこなっている」と絶賛されていて、IQとEQともに高いレベルでのEducationを行っている名門校
教育内容も素晴らしく、1989年、1997年2002年と全米公式のさまざまな賞を何度も受賞しています。

さらに日本語教育も取り入れている…。そんな情報をもとに、2002年、私はこの学校を訪ねました。「科目」でなく「テーマ」で学ぶ。「図画工作」ではなく想像力を高める「アート」を積極的に取り入れる。体を動かしながら、パフォーマンス(自己表現)能力も身につける。相互理解を深めながらコミュニティを考える…などなど・・

そこには『Education』の理想が見えた気がします。現地の子どもたちの表情やふるまいにも、素直さと人格を感じさせられました。教えて育てる日本の教育との差をはっきりと見せつけられたのです。
「これを私の胸の中だけに刻んでおくのはもったいない」
そう思い、セイワ塾ではの短期留学プログラムを実現させました。日本でもプロジェクト学習やサマー合宿でヌエーバ式のプログラムを取り入れています。


最後に・・・

私たちが開塾以来こだわり続け、これからもこだわり続けることは、「教育」&「education」というコンセプトのもとで、子どもたちの可能性を広げるために、一人ひとりの可能性を伸ばし子供達が未来へ向けての自分自身の武器を持てるようになることです。
そして、受験勉強だけに明け暮れるのではなく、視野を広げ、好きなことを大切にしながら、お互いが高め合う環境を用意することです。
開塾当初、小学生だった子どもたちも、今では立派な社会人として日本や世界で活躍し始めています。
時折、社会人や大学生になった卒塾生たちが、ネオスクール・セイワ塾をたずね、今学んでいることや仕事のことなどを報告してくれたり、将来についてアドバイスを求めてきたりします。

こうした近況報告もさることながら、目標や夢を語る彼らの姿を見ることは、現役の塾生たちにとっても、我々講師にとっても大変刺激のあるものになっています。
こうして、人・知・経験が行き来する教育の「station」のような環境を目指しています。
そして、これからも、塾生・卒塾生と講師が互いに高め合い、次世代を担う若者たちが成長できるオンリーワンの塾を目指していきたいと思っております。

株式会社ネオスクール 代表取締役 竹内正和